街の中に見られる節電 - 上手に節電する方法→めざせ節電15%

街の中に見られる節電

前回のお話の続きですが、街の中ではデパートやスーパー、コンビニなどのお店の看板や店内、役所などの公共施設や銀行、電車内など、これまでに比べて非常に薄暗くなっています。
よくわかる夜間だけでなく、昼間でも建物内が薄暗く、これまでと違うこということがわかります。
このように、街の中では本当に節電しているということが目に見えてわかり、誰もが協力し合っているということを実感しますね。

いつもは大変に賑やかにネオンが灯っている繁華街、新宿や渋谷、銀座、池袋界隈などにおいても以前とはかなり違っている様子です。夜間営業の飲食店のネオンなどもそうですが、昼間のパチンコ店などでも、あのきらびやかな輝きが随分とおとなしくなっている店舗もあります。
もちろん、中には、節電しているの?と思われる店舗もありますが、計画停電が実施されていない間は、やや電力に余裕があるので、そうしているのかもしれません。
しかし、また夏の暑い時期や冬の寒い時期になって計画停電が実施ということになれば、きちんと節電してくれているのかもしれません。

また、街中に溢れる自動販売機。少し歩けばあるという印象ですが、あの電気を消したら良いのではないかという案もあるようです。次回、計画停電が実施されることになった場合には、一度に全部ではなく、交代しながら自動販売機の電気を消していくというようなアイディアを考えている企業もあるようです。
これまで、電気の恩恵を受けてきた私たちにとっては不便と感じることも多いでしょうが、協力し合って節電し、少しでも不便を少なくしながら生活していきたいものです。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。