節電のヒント(掃除機 その1) - 上手に節電する方法→めざせ節電15%

節電のヒント(掃除機 その1)

今回は、掃除機の節電について考えてみましょう。掃除機も思ったより電気を消費する家電製品です。
出来れば、昔のようにほうきや雑巾などでの掃除をお勧めしたいところですが、なかなかそうはいかないと思います。
ゴミ袋にゴミをためるタイプの掃除機の場合、まずフィルターにゴミが詰まっていないかチェックしてみてください。ゴミが詰まっていることで、吸引力が低下するため、余計な電気を使ってしまうことになります。
また、ほとんどの掃除機には、「強・中・弱」のような吸引力を調整するスイッチが付いていますよね。
1000Wの掃除機では、「中」で掃除した場合は「強」の40%。「弱」で掃除した場合は「強」の25%の電力消費だけで済むのです。こうしてみると、スイッチ1つで大きな差が出ると思いませんか?
ほとんどの方が、このような数字を知らずに掃除していたでしょうが、知ってしまうと、フローリングの床なのにわざわざ「強」で掃除することもないなと考え直して、吸引力をそれほど必要としない場所では、「中」や「弱」を使うことになるのではないでしょうか?
是非皆さんも実践してみてくださいね。
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