節電のヒント(電子レンジ) - 上手に節電する方法→めざせ節電15%

節電のヒント(電子レンジ)

キッチンで使用する電化製品は冷蔵庫以外にも意外と多いですね。
コーヒーメーカーやミキサー、食器洗浄機、フードプロセッサーなど色々ありますが、昔と比べ価格も下がって非常に買い求めやすくなった電子レンジではないでしょうか?
便利な電子レンジですが、レンジ機能だけでなく、オーブン機能やオーブントースター機能が備わった便利なものが販売されています。
ですが、一番使用頻度が高いのは電子レンジでしょうね。
電子レンジというと、中の丸いお皿が回転するタイプが多いと思います。
では、そのお皿のどの部分に温めたいものを置くかによって、節電ができるということはご存知でしょうか?
皆さんはどのあたりに温めたいものを置いていますか?
多くの方はお皿の真ん中に置いているのではないでしょうか。確かに真ん中に置いた方が温まりやすい気がしますよね。
しかし、実際は真ん中より少しずらして置く方が一番温まりやすいのです。
温まりやすいということは、加熱時間も少し短くて済むため、節電に繋がるということになります。
また、複数のものを同時に温めるということもあると思いますが、その際はくっつけて置かないことです。
温め以外に解凍するのに電子レンジを使うこともありますね。しかし、冷凍された大きな塊は、それだけ加熱時間が多くかかることになりますから、冷凍する時に、あらかじめ小分けにしておくことをお勧めします。使い勝手も良いうえ、加熱時間も短くてすみます。
小分けする以外にも、解凍する際はなるべくレンジを使用せず、自然解凍できるものはそうしましょう。
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