節電のヒント(電気ポット) - 上手に節電する方法→めざせ節電15%

節電のヒント(電気ポット)

ほんの一昔前までは、電気保温ポットというものはありませんでした。やかんで沸かしたお湯を保温ポットに入れるというのが当たり前だったのです。時間の経過とともに少しずつ冷めてはいきますが、さほど不自由だと感じることはなかったと思います。その時代はごく普通で当たり前だったからでしょう。
ところが、いつの間にかポットにお水を入れておけばお湯が沸き、そのまま電気で保存できるポットが登場したことで、今度は電気ポットが当たり前になりました。確かに便利ですよね。お水を入れておけば、ずっと熱いお湯を使うことができます。ポットの目盛りを見て、お湯が少なくなったらお水を足すだけで、いつでも好きな時にすぐ熱いお茶やコーヒーを飲むことが出来ます。
便利な反面、電気ポットは非常に電力を使用します。節電を心がけているのでしたら、不向きな商品です。
できれば、電気を使わない保温ポットでお湯を保温するようにするか、必要な時にだけ沸かすようにするのが一番だと思います。
また、最近では保温機能はありませんが、電気でお湯がすぐに沸かせるというポットも人気のようですが、これも非常に電気を使用しますので、節電には向きません。
なるべくガスコンロを使ってお湯を沸かすことをお勧めします。
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