節電のヒント(ドライヤー) - 上手に節電する方法→めざせ節電15%

節電のヒント(ドライヤー)

ドライヤーもまた、どこのご家庭にもある電化製品の一つですが、かなりの電力を消費するということをご存知でしょうか。
消費電力が高いということは、節電することでその効果も高いということですね。
では、ドライヤーの節電についてですが、これはもう使用時間を短くするしかありません。
ドライヤーにはあまり熱を発しない冷風モードもありますが、冷風では温風の何倍もの時間がかかってしまうため、これもまた効率が悪いですよね。
節電するには、ドライヤーを使う前に、タオルドライで出来るだけ髪の水分を取っておきましょう。その目安としては、水滴がポタポタとしたたり落ちない程度まで、しっかりとタオルドライしてからドライヤーをかけるのです。
ドライヤーをかける際に、最初に使っていた水分でべちゃべちゃになったタオルとは別の乾いたタオルを頭にかぶります。そしてその上からドライヤーを当ててみてください。乾きがとても速くなりますよ。
もう一つドライヤーの時間を短くするには、バスルーム近辺からリビングやご自分の部屋などに変えてみましょう。
バスルーム近辺は、お風呂を使用した直後は特に蒸気で湿度が非常に高くなっているため、いくら早く乾かそうとしても効率が悪いからです。夏の暑い時期でしたら、ある程度まで乾かしておけば、あとは自然乾燥でもあっという間に乾いてしまいますね。
最近では、吸水性にすぐれたタオルなども販売されていますから、それらも合わせて実行すれば、ドライヤーを使用する時間もこれまでの半分以下で済むようになるでしょう。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。