生活の中で出来る節電の工夫(その1) - 上手に節電する方法→めざせ節電15%

生活の中で出来る節電の工夫(その1)

各電化製品の節電方法をさっそく実行している方もいらっしゃると思います。
節電すれば電気料金が安くなるわけですから、やりがいもありますね。今まで当たり前のように使用していた電気ですが、どれだけ無駄な使い方をしていたかという反省にもなったのではないでしょうか。
意識して節電することが習慣になれば、それが当たり前となって、今後は電気を大切に使うようになってくると思います。
そういう方が増えていくといいですね。

今回からは、各電化製品ではなく、生活全体の中で節電するヒントをご紹介してみたいと思います。
電化製品の節電と併せて実行することで、さらに節電につなげたいと思います。
節電というとよく挙げられるのが、電化製品は電源を切るだけではなくコンセントから抜いてしまうのが良いということです。これは電化製品を使用していなくてもコンセントが繋がっていることによって消費する電力(待機電力)があるためです。
一つの電化製品の待機電力は微々たるものかもしれませんが、現代の電化製品に囲まれた私たちの生活の中ではその数も含め、1年単位で考えると大きな節電に繋がっていくと思います。
たしかにいちいちコンセントを抜くのは面倒かもしれません。そのような方は節電コンセントを利用しましょう。これなら一つ一つのコンセントにスイッチが付いていますから、それをON/OFFするだけですのでおすすめです。
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