節電の方法 (2) - 上手に節電する方法→めざせ節電15%

節電のヒント(電子レンジ)

キッチンで使用する電化製品は冷蔵庫以外にも意外と多いですね。
コーヒーメーカーやミキサー、食器洗浄機、フードプロセッサーなど色々ありますが、昔と比べ価格も下がって非常に買い求めやすくなった電子レンジではないでしょうか?
便利な電子レンジですが、レンジ機能だけでなく、オーブン機能やオーブントースター機能が備わった便利なものが販売されています。
ですが、一番使用頻度が高いのは電子レンジでしょうね。
電子レンジというと、中の丸いお皿が回転するタイプが多いと思います。
では、そのお皿のどの部分に温めたいものを置くかによって、節電ができるということはご存知でしょうか?
皆さんはどのあたりに温めたいものを置いていますか?
多くの方はお皿の真ん中に置いているのではないでしょうか。確かに真ん中に置いた方が温まりやすい気がしますよね。
しかし、実際は真ん中より少しずらして置く方が一番温まりやすいのです。
温まりやすいということは、加熱時間も少し短くて済むため、節電に繋がるということになります。
また、複数のものを同時に温めるということもあると思いますが、その際はくっつけて置かないことです。
温め以外に解凍するのに電子レンジを使うこともありますね。しかし、冷凍された大きな塊は、それだけ加熱時間が多くかかることになりますから、冷凍する時に、あらかじめ小分けにしておくことをお勧めします。使い勝手も良いうえ、加熱時間も短くてすみます。
小分けする以外にも、解凍する際はなるべくレンジを使用せず、自然解凍できるものはそうしましょう。

節電のヒント(掃除機 その2)

大体どの電化製品もそうなのですが、最初に電源を入れた時に最もたくさんの電力を使います。
照明器具などはまだ微々たるものですが、掃除機の場合は最初に使用する電力が大きいので、あまり電源を何度もつけたり消したりということはしない方が良いということです。
ワンルームマンションなどでは、一度スイッチを入れれば部屋の中の掃除が出来てしまうと思います。
何部屋もあるマンションや、一軒家にお住いの場合は、掃除する部屋に移動するたびに、掃除機もコンセントから外すということは避けられないですよね。
しかし、どこのコンセントに差し込むかによっては、一度に2〜3部屋の掃除が出来てしまうのではないでしょうか?
ご自宅の中で掃除機をかけるのに最適なコンセントの場所を探してみましょう。もし、掃除機のコードだけで長さが足りない場合は、延長コードを利用してもいいですね。
また、床の上のものを片付けながら掃除機をかけていては時間も電気もたくさん使ってしまい効率が悪いので、出来るだけ別の場所に寄せてしまってから一気にかけるようにしましょう。
最近では、ホームセンターなどに行けば、クイックルワイパーのようなフロアモップもいろいろ販売されていますね。
私も使っていますが、細かいほこりなども大変きれいに取れますよ。
このような掃除道具も併用してみてはいかかでしょうか?

節電のヒント(掃除機 その1)

今回は、掃除機の節電について考えてみましょう。掃除機も思ったより電気を消費する家電製品です。
出来れば、昔のようにほうきや雑巾などでの掃除をお勧めしたいところですが、なかなかそうはいかないと思います。
ゴミ袋にゴミをためるタイプの掃除機の場合、まずフィルターにゴミが詰まっていないかチェックしてみてください。ゴミが詰まっていることで、吸引力が低下するため、余計な電気を使ってしまうことになります。
また、ほとんどの掃除機には、「強・中・弱」のような吸引力を調整するスイッチが付いていますよね。
1000Wの掃除機では、「中」で掃除した場合は「強」の40%。「弱」で掃除した場合は「強」の25%の電力消費だけで済むのです。こうしてみると、スイッチ1つで大きな差が出ると思いませんか?
ほとんどの方が、このような数字を知らずに掃除していたでしょうが、知ってしまうと、フローリングの床なのにわざわざ「強」で掃除することもないなと考え直して、吸引力をそれほど必要としない場所では、「中」や「弱」を使うことになるのではないでしょうか?
是非皆さんも実践してみてくださいね。
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