節電の方法 (4) - 上手に節電する方法→めざせ節電15%

節電のヒント(エアコン その1)

夏は冷房、冬は暖房として、エアコンは欠かせない家電製品として使用されている方は多いでしょう。
エアコンが大変多くの電力を消費するということは、みなさんも良くご存じだと思います。
企業では設定温度を調節したり、使用しない時間帯を設けるなど、徹底して実行している様子などがニュースでもよく報道されていますね。
エアコンの使用を我慢すれば、かなりの節電になるということは間違いありませんが、暑すぎて熱中症になってしまっては、節電した意味も無くなってしまいます。
ですが、あまりにも涼しくし過ぎてしまっているということはありませんか?
夜寝るときにエアコンをつけたまま、布団をかぶって寝ているということをよく耳にします。
これをやめられない、やりたいという気持ちはわからなくもないですが、電力不足だと言われている今、これはあまりにも非効率ですし、そういうことはやめましょう。
各ご家庭での快適な設定温度というのがあると思います。
「よし、うちでも節電しよう」と決めたのであれば、その快適な温度設定を、たった1度でいいのです、上げてみる、下げてみる。これを心がけてしてみてください。これだけのことを何百万人、何千万人の方がするだけで、皆さんが思う以上に大きな節電になるのです。
たったの1度?と思われるかもしれませんが、その1度の上げ下げによって、10%もの節電になると言われているのです。
驚きですよね。エアコンの設定温度の1度が、これほど多くの電力消費につながっているのです。
まだ少し調整できると感じられる場合は、是非2度の調整をしてみてください。

節電のヒント(パソコン その2)

パソコンの電源は小まめに消した方が良いと思いますか?
まず覚えておきたいのは、「パソコンは起動時に最も電気代がかかる」ということです。
パソコンを起動するときを思い出してみてください。ソフトを使えるようになるまでに時間がかかりますよね。
つまり、パソコンは、テレビや照明器具などとは違い、頻繁に電源を入れたり切ったりすることで、節電効果がなくなってしまうのです。
少しの間、席をはずすといった場合であれば、そのままつけっぱなしの状態にしておくか、スタンバイモードにしておけば良いでしょう。
また、数時間使用しないということであれば、休止状態にしておくと良いですね。

前回、ご紹介した省電力設定にしておくと、ある程度の時間が経つと、自動的にスタンバイモードや休止モードになります。設定さえしておけば、その都度の操作は必要ないので便利です。時間は設定することが可能です。

また、パソコン起動時にはたくさんのアプリケーションソフトを読み込むため、使っているうちにどんどん起動する時間がかかるようになったと感じると思います。これを解消する方法は、スタートメニューから、全てのプログラムをクリックすると、その中に「スタートアップ」というフォルダがありますので、その中に入っている不要なアプリケーションを削除してしまうことです。
このフォルダの中にあるものは、パソコンを起動するとともに読み込みますので、削除することでその分早く起動でき、節電にもなります。
些細な事ですが、毎日の積み重ねだと思うと大きいですし、パソコンの起動時間が少しでも早くなるのであれば、やらないのはもったいないですね。

節電のヒント(パソコン その1)

パソコンは、大企業、中小企業を問わず、仕事をするうえで欠かせないもです。
また、ご家庭でも一家に一台とまではいかないかもしれませんが、よく使用している電化製品ですね。
特に仕事に使用している場合は、毎日何時間も電源を入れいていることが多いことでしょう。
パソコンは意外に消費電力が大きいことをご存知ですか?

では、パソコンの節電方法をご紹介します。
まず出来ることは、テレビと同様にパソコンのディスプレイの明るさを調整することです。
明るさを少し下げてみると、今までなんて明るい画面を見ていたのかと驚くかもしれません。最高度の明るさは必要なかったと感じるでしょう。明るすぎると目の疲労の原因にもなりますから、おすすめです。ただし、あまり暗くしすぎては視力を悪くしてしまうので加減してくださいね。

Windosパソコンを使用している方は、簡単に省電力設定にすることができます。
OSによって、多少方法が異なっていますが、
・Windows7の場合
 コントロールパネル → システムとセキュリティ → 電源オプション →「省電力」を選択
・WindowsVistaの場合
 コントロールパネル → システムとメンテナンス → 電源オプション →「省電力」を選択
・WindowsXPの場合
 コントロールパネル → パフォーマンスとメンテナンス → 電源オプション →「省電力」を選択となります。是非やってみてください。
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