上手に節電する方法→めざせ節電15%

節電のヒント(炊飯器)

炊飯器の節電について考えてみましょう。炊飯器もどこのご家庭にもある家電製品のひとつであり、冷蔵庫と並んで一家に一台はあると思います。
さて、炊飯器でできる節電というのはあまり多くはありません。
まずは、炊飯器を使用せずに、お鍋でご飯を炊くことです。炊飯器も熱を利用してご飯を炊く家電なので、意外と電気を使用します。お鍋でご飯を炊けば、大きな節電が出来ますが、普段お鍋でご飯を炊いたことがないという方は難しいと思われるのではないでしょうか?水の量さえ覚えてしまえば、炊飯器よりもおいしく炊けるので、是非挑戦してみてください。
いつも同じ分量を炊いているという方は、一度水の量を計ってお鍋でも炊けるように練習しておくと、万が一、停電が数日間続くということがあったとしても、ガスさえ使えれば美味しいご飯を炊くことができます。
次に炊飯器で出来る節電方法は、保温です。保温をしている間、ずっと熱を発して温めているということですから、多くの電気を使用します。保温をしないで冷めてしまったご飯でも、食べる直前に温めなおす方が、少しですが電力は少なくて済むのです。
いつも同じ分量を炊いていらっしゃるのであれば、一度、水の量を計ってお鍋でも炊けるように練習しておくと良いでしょう。
もっと節電したいとか、停電の時などは、温めもガスコンロを使ってすることができますよ。
お茶碗によそったご飯にラップを軽くして、少しのお水をいれた深い鍋にいれて、7〜8分蒸すのです。
その他の方法として、炒めてチャーハンやチキンライスにしたり、おじややリゾットにして食べれば大きな節電になります。

節電のヒント(電気ポット)

ほんの一昔前までは、電気保温ポットというものはありませんでした。やかんで沸かしたお湯を保温ポットに入れるというのが当たり前だったのです。時間の経過とともに少しずつ冷めてはいきますが、さほど不自由だと感じることはなかったと思います。その時代はごく普通で当たり前だったからでしょう。
ところが、いつの間にかポットにお水を入れておけばお湯が沸き、そのまま電気で保存できるポットが登場したことで、今度は電気ポットが当たり前になりました。確かに便利ですよね。お水を入れておけば、ずっと熱いお湯を使うことができます。ポットの目盛りを見て、お湯が少なくなったらお水を足すだけで、いつでも好きな時にすぐ熱いお茶やコーヒーを飲むことが出来ます。
便利な反面、電気ポットは非常に電力を使用します。節電を心がけているのでしたら、不向きな商品です。
できれば、電気を使わない保温ポットでお湯を保温するようにするか、必要な時にだけ沸かすようにするのが一番だと思います。
また、最近では保温機能はありませんが、電気でお湯がすぐに沸かせるというポットも人気のようですが、これも非常に電気を使用しますので、節電には向きません。
なるべくガスコンロを使ってお湯を沸かすことをお勧めします。

節電のヒント(電子レンジ)

キッチンで使用する電化製品は冷蔵庫以外にも意外と多いですね。
コーヒーメーカーやミキサー、食器洗浄機、フードプロセッサーなど色々ありますが、昔と比べ価格も下がって非常に買い求めやすくなった電子レンジではないでしょうか?
便利な電子レンジですが、レンジ機能だけでなく、オーブン機能やオーブントースター機能が備わった便利なものが販売されています。
ですが、一番使用頻度が高いのは電子レンジでしょうね。
電子レンジというと、中の丸いお皿が回転するタイプが多いと思います。
では、そのお皿のどの部分に温めたいものを置くかによって、節電ができるということはご存知でしょうか?
皆さんはどのあたりに温めたいものを置いていますか?
多くの方はお皿の真ん中に置いているのではないでしょうか。確かに真ん中に置いた方が温まりやすい気がしますよね。
しかし、実際は真ん中より少しずらして置く方が一番温まりやすいのです。
温まりやすいということは、加熱時間も少し短くて済むため、節電に繋がるということになります。
また、複数のものを同時に温めるということもあると思いますが、その際はくっつけて置かないことです。
温め以外に解凍するのに電子レンジを使うこともありますね。しかし、冷凍された大きな塊は、それだけ加熱時間が多くかかることになりますから、冷凍する時に、あらかじめ小分けにしておくことをお勧めします。使い勝手も良いうえ、加熱時間も短くてすみます。
小分けする以外にも、解凍する際はなるべくレンジを使用せず、自然解凍できるものはそうしましょう。
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